Windows7には、「付箋(ふせん)」って名前のメモ用のソフトが
付属されていますよね。知らない人は、「すべてのプログラム」
→「アクセサリ」→「付箋」を起動してみて下さい。
これ、割と便利で使えるソフトなんですよね。
で、この付箋に表示されている文字のサイズを小さくしたり、
大きくしたりしたい場合のフォントサイズの変更方法をお教え致します。
やり方は簡単です。まずサイズを変えたい文字をマウスカーソルで選択し、
「Ctrl」キー+「Shift」キー+「>」キーを押します。
するとフォントサイズが大きくなります。押せば押すほど大きくなります。
今度は逆に、「Ctrl」キー+「Shift」キー+「<」キーを
押すと、フォントサイズが小さくなります。こちらも同様に、
押せば押すほどフォントサイズが小さくなります。
文字を太字にしたいときは、「Ctrl」キー+「B」キーを、
文字を斜体にしたいときは、「Ctrl」キー+「I」キーを押すと変わります。
ちなみに斜体は英数字のみにしか対応していません。
あとは、「Ctrl」キー+「U」キーで下線が、
「Ctrl」キー+「T」キーで取り消し線が引けます。
付箋に箇条書きをしていたら、「Ctrl」キー+「Shift」キー
+「L」キーで、箇条書きマークが付きます。箇条書きマークは、何種類かあって、
「Ctrl」キー+「Shift」キー+「L」キーを押すごとに
種類が変わりますよ!
